なんと、弟が就職を決めました!
奇跡だ(´▽`)
奇跡って、本当にあるんだ(´▽`)
そんな気分の千歳です。
今まで繰り返し弟に電話し続けた甲斐があったというものです(T_T)
さてと、今日はうちのひきこもり弟が、職安に通うようになってから就職するまでの経緯をまとめて記載したいと思います。
11月07日(金)- 母、高知新聞にて日和崎石油の求人広告を発見。
- 弟に受けることを強く要求する。
- 母のその口調に、殺意に似たなにかを感じた弟は、日和崎石油を受けることを了解する。
- 母の監視の下、日和崎石油に電話し、履歴書を作成、送付する。
11月08日(土)11月09日(日)11月10日(月)11月11日(火)11月12日(水)- 弟、昼間に寝ていたところを、仕事が休みだった母にたたき起こされる。
- 母は、弟が昼間ずっと寝ていたため、日和崎石油からの電話を取れなかったのだと判断。
- 弟のほうから日和崎石油に電話をかけさせる。
- 案の定、日和崎石油は月曜日に弟に電話をかけていたらしく、明日面接ということに。
11月13日(木)- 弟、面接に挑む。
- 面接に来た人間の中で一番若かったことと、危険物処理の甲種を持っていたことが評価され、採用に。
- 帰ってきたその足でインターネット接続を申し込む。
- 千歳の仕事中に、弟から電話がかかってくる。
- NTT回線とYahoo回線のどちらにするか迷っているとの事。
- 実家の近所に住むたーさんが、「YAHOOにして快適だった」と言っていた事を思い出し、Yahooを勧める。
- 弟、Yahooに申し込む(この素早い動きが、就職活動の際にも欲しかった……)。
以上です!
一言だけコメントするとしたら、「
母は強し」ということですね(笑)
基本的に弟に甘い母も、今回ばかりは厳しく臨んだ模様。
けれど弟にも、
「今のままではいけない」という思いはあったはずです。
だからこそ、母に怒られながらであっても、日和崎石油に電話し、履歴書を書き、面接に臨んだのでしょう。
弟の仕事始めは17日から。
がんばれ! 弟よ!!