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<title>弟ニート対策室</title>
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<modified>2005-10-16T17:06:58Z</modified>
<tagline>ニート・引きこもり</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2005, 千歳</copyright>
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<title>弟、ガソスタに再就職決めた！</title>
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<modified>2005-10-16T17:06:58Z</modified>
<issued>2005-09-12T10:27:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">弟、友人の粋な計らいにより、古巣のガソリンスタンドで再び働き始めることに。</summary>
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<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
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<dc:subject>920_ガソスタ再就職編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。<br>
　2005年5月頃、不肖の弟がついに就職しました！<br>
<br>
<br>
<span class="font_160"><span class="font_red"><strong>就職 ｷﾀ━━━━━＼(T▽T)／━━━━━ !!!!!</strong></span></span><br>
<br>
<br>
　就職といっても、バイトなんですけどね。それでも働いていない状態からは脱却できたわけで、ニートを脱出したということになると思います。<br>
<br>
　今回の就職、話は思わぬところから発展しました。<br>
　弟の友人を覚えていますか？　以前、ひきこもってたうちの弟に無償でエロゲーを提供していることが発覚した悪友です。<br>
　彼の実家が経営している店舗が、このたびローソンにフランチャイズで加盟したそうなんですよ。<br>
　つまり、実家がコンビニを開店するということなんですが、開店するにあたって必要なのはやはり人。シフトを組む上でも、信頼できる従業員を確保することが重要になります。<br>
　当然彼の実家にとって、息子は大事な従業員ということですよ。<br>
　そんなわけで一家の大事に、弟の友人は現在働いているガソリンスタンドを退職し、コンビニ店員となることを決意しました。<br>
<br>
　そうなると、困ったのはガソリンスタンドの社長。何年も働いてくれていた従業員を失ってしまうのは、小規模店舗の経営者にとって、とても痛いものです。<br>
　そこで弟の友人が、社長にある提案をしました。<br>
<br>
弟の友人：「濱田君はどうですか？」<br>
社長：「濱田君というと、以前うちで働いてくれていた、あの濱田君かね」<br>
<br>
　そう、不肖の弟は数年前短大を卒業後、危険物の資格を活かし、ガソリンスタンドでアルバイトしていました。<br>
　弟の友人と弟は、このガソリンスタンド時代に知り合い、友情を育んできたのでした。<br>
<br>
社長：「うむ。濱田君なら良くやってくれていたし、うちで働いてくれるならありがたいが。彼は今何してるんだね？」<br>
弟の友人：「今、ちょうど就職活動中（本当はニートなんだけど）なんですよ。よかったら聞いてみましょうか？」<br>
社長：「そうか。じゃあよろしく頼むよ」<br>
<br>
　とかいう会話が行われていたのかどうかは知りませんが、とにかく弟の友人は、弟にこの話を持ちかけます。<br>
　現役バリバリのニートだった弟ですが、今年めでたく大殺界からも抜け出して、また、迷惑をかけている家族のこともあり、このところ自身の将来について考え始めていたようでした。<br>
　そんなとき舞い込んできたこの話に、弟はどうやら真剣に悩んだようです。<br>
　これから僕はどうして行けばいいんだろう。このままでいいんだろうか。<br>
　ニートとして数年間暮らしてきた弟は、気がつけばずいぶん年老いていた両親のことを思います。<br>
　そして弟は、決意しました。<br>
<br>
弟：「お母さん、俺、来週から働くことにしたから」<br>
　これでニート脱出だね。<br>
　弟がそう言って笑ったのだと、母は電話で私に教えてくれました。<br>
<br>
　現在、めでたく社会復帰した弟に、母は毎日お弁当をこしらえてやっているそうです。<br>
　ニート癖の抜けきれない弟のために、朝起こしてやるのも母の仕事とのこと。<br>
　放っておいたほうが弟の為になるようにも私は思うのですが、母は、何が弟の為になるかということではなくて、ただ弟の世話を焼きたいのでしょう。<br>
<br>
　結局、弟がニートになってしまった要因は、ちょっと過保護に過ぎるうちの家族にもあったのだと思います。<br>
　働かなくても面倒をみてくれる人がいるという環境は、人生に大きな意味を見出していない人間のささやかな意欲を、時にそいでしまうのではないでしょうか。<br>
　もちろん、家族の愛情を全て否定するつもりはありません。だって弟がニートを脱出したきっかけもまた、家族への愛からくるものでしたから。<br>
<br>
　盆休みに帰郷した私は、弟が働いているガソリンスタンドに一度寄ってみました。<br>
　一際暑い夏の日、そこには汗を流しながら一生懸命働く弟の姿がありました。<br>
<!--<report />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ひきこもりからニートへ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brother-hikikomori.com/musyoku/20040630.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:58Z</modified>
<issued>2004-06-30T09:45:09Z</issued>
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<created>2004-06-30T09:45:09Z</created>
<summary type="text/plain">巷でニートという言葉を良く耳にするようになり、ニートについて調べたところ、弟はひきこもりというよりニートに近いという結論に達す。 そのため、...</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>910_再び無職編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[巷でニートという言葉を良く耳にするようになり、ニートについて調べたところ、弟はひきこもりというよりニートに近いという結論に達す。<br>
そのため、今後コンテンツのタイトルを「弟ひきこもり対策室」から「弟ニート対策室」に変更することに。<br>
<!--<normal />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>臨時の仕事が終わり、再び無職に</title>
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<modified>2005-10-16T17:06:58Z</modified>
<issued>2004-06-01T09:45:09Z</issued>
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<created>2004-06-01T09:45:09Z</created>
<summary type="text/plain">臨時の仕事も終わり、再び職を失ったが新たな職を探す気配なし。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>910_再び無職編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[臨時の仕事も終わり、再び職を失ったが新たな職を探す気配なし。<br>
再びひきこもりに逆戻り(T_T)<br>
<!--<normal />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>弟の受難　４　警部補の逆襲</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brother-hikikomori.com/syuusyoku1/20040523.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:27Z</modified>
<issued>2004-05-23T09:47:25Z</issued>
<id>tag:www.brother-hikikomori.com,2004://8.13738</id>
<created>2004-05-23T09:47:25Z</created>
<summary type="text/plain">アルバイトも終わり、弟、稼いだお金でパソコンパーツとFINAL FANTASY XIを購入。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
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<dc:subject>900_就職したらトラブルだらけ編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　さてさて、もうトラブル続きでてんわやんわの弟（大殺界３年目）なんですけれども、先日【弟の受難　３　春の交通安全週間】でお知らせしたとおり、春の交通安全週間中に時速を40Kオーバーしてお巡りさんに捕まり、一発で６点減点、免停をくらってしまいました。<br>
<br>
　それから警察から連絡が来まして、通常は一発６点減点というと<strong>一ヶ月間の免許停止処分</strong>を受けるのですが、講習を受ければ１日だけの免許停止で済むとのこと。<br>
　そして70,000円と思われていた罰金も、65,000との通達が来ました。<br>
<br>
千歳：「よかったじゃん。それですんで」<br>
<br>
　実際一ヶ月間も免許停止なんてくらってたら、職場（ＬＰガススタンド）までの通勤手段にも事欠くし、仕事上もなにかと不便でしょうから、本当大変なことになるところでした。<br>
　下手したらクビになっていたかもしれません。<br>
　いくら臨時で、４月いっぱいの期限付きといっても、時給1,000円の仕事なんて高知ではそう簡単に見つかるものではありませんから、クビになっちゃったりしたらもったいない事この上ありませんでした。<br>
<br>
　だから本当に最悪の事態はなんとか回避できたという事で、千歳もああ良かったなと胸を撫で下ろしたものでした。<br>
<br>
　しかし電話の奥で、母は困った声で言うのです。<br>
<br>
<span class="font_pink">母：「弟もそれで喜んでたんだけどね。それがその講習代に、13,800円かかるのが分かって。もう今荒れてて手がつけられないのよ」</span><br>
<br>
　……つまり合計78,800円。<br>
　結果的に、思ってたより出費がかさんじゃったと言うことですね。<br>
<br>
<span class="font_pink">母：「78,800円じゃないわよ」</span><br>
<br>
　千歳がそう言うと、母は反論して来ました。<br>
<br>
<span class="font_pink">母：「私も捕まって罰金15,000円払ったから、93,800円よ」</span><br>
<br>
<br>
<br>
　<span class="font_120"><strong>……ダメだ(´･д･`) </strong></span><br>
<br>
<br>
　<span class="font_140"><span class="font_red"><strong>……ダメな親子だ(´･д･`) </strong></span></span><br>
<br>
<br>
　とにもかくにも、そうやって濱田家が国の予算を潤している間にも、時は流れ、さまざまな場所でさまざまな出来事が起こっているわけで。<br>
<br>
　2004年4月もついに終わり、ゴールデンウィークも半ばに差し掛かったある日、<strong>一人の追い詰められた男が、これまで自らが属し、従属していた巨大組織に反旗を翻したのです。</strong><br>
<br>
　下記に、一件のニュースを転載（プライバシーに配慮し、一部伏字に加工）しましたのでご覧ください。<br>
<br>
<div class="tensai01_01"><div class="tensai01_02">
<strong>懲戒免職不服で警部補が申し立て</strong><br>
<span class="font_80">　酒気帯び運転で当て逃げ事故を起こしたとして逮捕され、懲戒免職処分となった高知県警の田○作三元警部補（５８）が３０日、処分を不当として同県人事委員会に不服申し立てをした。田○元警部補は「飲酒運転はしておらず、最終的に立件もされていない。懲戒免職処分は不当」としている。<br>
<br>
　県警監察課によると、田○元警部補は２月３日、酒気帯びでバイクを運転し、高知市内の交差点で乗用車と衝突。左フェンダーなどを破損させ、そのまま逃走した。高知地検は酒気帯びは嫌疑不十分とし、道交法違反（事故不申告）の罪だけで起訴したが、同課は捜査結果から飲酒運転だったと判断、懲戒免職処分にした。<br>
<br>
［2004/4/30/18:42］<br>
<a href="http://www.nikkansports.com/" target="_blank">nikkansports.comより転載</a><br>
</span>
</div></div>
<br>
　聡明なＣ言葉読者の方々はピンときたかと思います。<br>
　この元警部補は、まさに弟が目撃した『<a href="/syuusyoku1/20040303.html" target="_top">署長、俺酔っ払い運転でぶつけちゃった</a>』事件の当事者なのです！<br>
<br>
　ゴールデンウィーク中、横浜→吉祥寺への引っ越しにいそしんでいた千歳が、ネットの接続を確認するためにパソコンを起動し、偶然開いたのがこの記事でした。<br>
<br>
　慌てて千歳、母に連絡を取り、かくかくしかじかと記事について説明します。<br>
<br>
　すっかり終ったと思っていた事件がまだ終っていなかったと知り、電話の奥で深刻な様子の母。<br>
<br>
　そして出た結論は、このことは<strong>弟には黙っておこう</strong>ということでした。<br>
<br>
　今弟は、高額の罰金でただでさえ不貞腐れています。<br>
　この上こんな不穏な記事の存在を知ってしまったら、本当に現世の事がいやになって、またひきこもり生活に戻ってしまわないとも限りません。<br>
　それが、千歳と母の出した結論でした。<br>
　千歳と母は祈ります。<br>
<br>
　今後この事件がどういう風に決着していくのか全く予測がつきませんが、<strong>どうか弟が裁判所に呼び出しをくらうというような事態にはなりませんように。</strong><br>
<br>
　そんな中、４月が終ります。<br>
　５月に入りましたが、弟はまだＬＰガススタンドで働いていました。<br>
　怪我がなかなか治らない社員のおかげで、４月いっぱいで終了の予定だったアルバイトが、５月の一週目まで延びたのです。<br>
　度重なる不幸の中、そんな些細な幸せにホクホクの弟が、千歳に電話を掛けて来ました。<br>
　なんだかんだいって、弟も時給1,000円の仕事を十分ありがたい仕事とは思っているのでした。<br>
<br>
千歳：「よかったなあ。今まで頑張って働いてきたから、短期のアルバイトの話も来たわけだしな。もらった給料でどっか遊びに行ったりしたか？」<br>
<span class="font_blue">弟：「遊びには行ってないけど、ちょっとした買い物はしたよ」</span><br>
千歳：「へえ！」<br>
<br>
　最近お金がなかった弟が買い物をするなど、久しくなかったことでした。<br>
　千歳はすっかり嬉しくなって聞きました。<br>
<br>
千歳：「なに買ったんだ？」<br>
<br>
<span class="font_blue"><strong>弟：「FINAL FANTASY XI（ファイナルファンタジー11）！」</strong></span><br>
<br>
　FINAL FANTASY XI（ファイナルファンタジー11）とは、有名なオンラインゲームです。<br>
　オンラインゲームとは、パソコンとインターネットを使って、日本中――ゲームによっては世界中のプレイヤーと、コミュニケーションを取りながらプレイしていくという、非常に楽しいゲームです。<br>
　インターネット時代に生まれた、素晴らしい形のゲームではありますが、ごく一部の、自分の世界に閉じこもりがちな人間がゲームにハマりすぎてしまい、健全な生活を送る事に支障をきたしてしまうということもあるようです。<br>
　実際弟がひきこもる大きなきっかけとなったゲームも、『ＰＳＯ』という、当時ブレイクしていたオンラインゲームでした。<br>
<br>
千歳：「……FINAL FANTASY XI？　け、けど、それをやるには、お前の持ってるパソコンじゃあ機能がちょっと足りないだろ？」<br>
<br>
<span class="font_blue">弟：「うん、だから<strong>パソコンパーツも買った</strong>よ！　あと、友達が余ったパーツをくれたし（<a href="/syuusyoku1/20031018.html">かつてひきこもり弟にＨなゲームを提供していたあの友人に違いありません！</a>）、それでFINAL FANTASY XIもちゃんとプレイできるようになったよ♪」</span><br>
<br>
千歳：「そ、そうか……」<br>
<br>
<span class="font_blue">弟：「けど、お兄ちゃんにもらったパソコンのディスプレイが、ちょっと画面が暗くてFINAL FANTASY XIがやりにくかったから、<strong>ディスプレイも買った</strong>よ。<strong>50,000円</strong>くらいしたけど、<strong>暗い画面で目を悪くしちゃうよりは、ずっと良い</strong>よね(^^)v」</span><br>
<br>
千歳：「…………」<br>
<br>
　自分が働いて稼いだお金で、自分の欲しいものを買う。<br>
　そういう、非常に健全な行為のもたらす喜びを久しぶりに体験した弟の声は、溌剌としていました。<br>
　しかし、短期間の仕事が終ってみれば、インターネットとパソコンとオンラインゲームという、ある意味<strong>三種の神器</strong>的なものを手に入れてしまっていたことも事実です。<br>
<br>
　<strong>どうか弟がこれから先、前にもまして深くひきこもったりするような事態にだけはなりませんように。</strong><br>
<br>
　ひきこもり。インターネット。FINAL FANTASY XI。仕事。車。罰金。警察。警部補。懲戒免職。不服申し立て。裁判。<br>
<br>
　<strong>ああ、もう、ほんとに、なんじゃそりゃ？</strong><br>
<!--<mtimg src="/syuusyoku1/20040523_01.gif" thusrc="/syuusyoku1/thu-20040523_01.gif" />-->
<!--<report />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>弟の受難　３　春の交通安全週間</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brother-hikikomori.com/syuusyoku1/20040517.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:27Z</modified>
<issued>2004-05-17T09:43:55Z</issued>
<id>tag:www.brother-hikikomori.com,2004://8.13737</id>
<created>2004-05-17T09:43:55Z</created>
<summary type="text/plain">出勤中、春の交通安全週間で手痛い罰金刑。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>900_就職したらトラブルだらけ編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　とりあえず、酔っ払い運転でぶつけてしまった車の運転手に、逆切れして罵詈雑言浴びせるだけ浴びせて逃げ出したこのお巡りさん――ええと警部補だったらしいんですが、<strong>懲戒免職</strong>くらったそうです。<br>
　警部補さんは58歳ということで、<strong>あと2年も働いたら退職金いっぱいもらって悠々自適な年金生活</strong>だった筈ですが、人生、いくつになってもつまずくことってあるんですね。<br>
　人生舐めたらダメだなと、改めて思いましたよ。はい。<br>
<br>
　ただこの懲戒免職くらった元警部補、<span class="font_brown"><strong>「俺は酒飲んでねえ！」</strong></span>と、ずっと否認し続けて、そのために期限ぎりぎりまで拘留されていたそうで。挙句の果てに結局懲戒免職では、本人かなり納得できないでしょうな。<br>
　案の定、弟も警察に呼び出しくらいまして、事情聴取受けたそうです。<br>
　母的には、<span class="font_pink">「もし弟の名前が（酔っ払い警部補に）ばれたら、逆恨みが怖い」</span>と、かなりびくびくしてますね。<br>
　まあね。真昼間から酔っ払い運転して車にぶつけて逆切れして当て逃げして捕まって否認して懲戒免職くらったお人ですから、確かに何をしでかすか分かりません。<br>
　そもそも弟が元警部補の原付のナンバーを控えて女性に渡していなければ、元警部補はまんまと逃げおおせていたのかもしれませんから。<br>
<br>
　そんな何やら不穏なこの事件、4月も末になったころまた新たな動きがありましたが、時系列的に、今回はその前に起きたある出来事をリポートしようと思います。<br>
<br>
　さて、弟の日和崎石油での仕事なんですが、<strong>契約では3月いっぱいで終了</strong>でした。<br>
　ところがですね。同じ系列（日和崎石油と溝口石油の共同経営なんだそうな）のＬＰガススタンドで、勤務中の社員が事故が原因で一人入院したとの事で、急遽弟、一ヶ月間だけ、入院している社員の代わりに働くことになりました！<br>
<br>
　これにはうちの母親も大喜び♪　<strong>時給も高知ではかなり良い1000円</strong>との事で、弟も今までになくやる気です。<br>
　なんでも最近ではついに、<strong>お金ためて買い物をしよう</strong>という欲まで出てきはじめているのだとか。<br>
　良い事ですね。<strong>ガソリン代がもったいないからと言って、家から出ないという選択肢を選んでいた数ヶ月前の弟とは、大違いです。</strong><br>
　そんなわけでしばらくは弟も、母が作ってくれたお弁当を持って、心地よい春風の拭く中、ガソリンの満タン入った車に乗って元気に出勤する日々が続いたそうです。<br>
<br>
　母の借金もほとんど返したし、事故のお金も払ったし、ああ、やっと<strong>うちのひきこもり弟</strong>も、これから働く喜びをかみ締める事になるんだなと、千歳もやっと安心していたそんな矢先。<br>
<br>
　当時、「<strong>春の交通安全週間</strong>」なるものをやっていたそうで。<br>
　うちの弟、出勤中あんまり充実していたせいか、つい<strong>飛ばしすぎちゃって</strong>、お巡りさんに<strong>スピード違反で捕まっちゃった</strong>らしいんですよね。<br>
　制限時速を、<strong>40K</strong>もオーバーしていたそうで。<br>
　一気に<strong>6点減点</strong>。<strong>一発免許停止</strong>です。<br>
　罰金は、<strong>70,000円</strong>（推定）。<br>
<br>
　この出来事で、弟（大殺界３年目）もすっかり腐っちゃいまして。<br>
<br>
<span class="font_blue"><strong>弟：「頑張って働いても、結局手元にお金残らんやんか！</strong>」</span><br>
<span class="font_pink"><strong>母：「なに言ってんのよ！」</strong></span><br>
<br>
　これに烈火のごとく怒る母。<br>
<br>
<span class="font_pink"><strong>母：「交通安全週間中に、そんなに飛ばすからでしょ！　ほんっとあんたはなに考えてんの！！」</strong></span><br>
<br>
　と、まあ、腐っている弟に、とにかく怒りまくったようです。<br>
<br>
　んで、それから2日後、母がスピード違反（20Kオーバー、罰金15,000円）で捕まっちゃいました。<br>
<br>
　それで千歳の所に、母から、文句の電話がかかってきたんですけどね。<br>
　なんでも、怒りをぶつける場所がないんだとか。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<div align="center"><span class="font_160"><span class="font_red"><strong>もう泣くしかありません｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡</strong></span></span></div><br>
<!--<report />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>臨時の仕事紹介！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brother-hikikomori.com/syuusyoku1/20040401.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:27Z</modified>
<issued>2004-04-01T09:45:09Z</issued>
<id>tag:www.brother-hikikomori.com,2004://8.13736</id>
<created>2004-04-01T09:45:09Z</created>
<summary type="text/plain">３月いっぱいの契約期間満了と共に、会社から関連会社の臨時の仕事を紹介される。 １ヶ月間の短期のアルバイトながらも、時給は1000円と、高知で...</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>900_就職したらトラブルだらけ編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[３月いっぱいの契約期間満了と共に、会社から関連会社の臨時の仕事を紹介される。<br>
１ヶ月間の短期のアルバイトながらも、時給は1000円と、高知ではかなり高額。<br>
それまで薄給で働かされていた弟、二つ返事でその仕事を受ける。<br>
<!--<normal />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>弟の受難　２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brother-hikikomori.com/syuusyoku1/20040303.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:27Z</modified>
<issued>2004-03-03T09:41:43Z</issued>
<id>tag:www.brother-hikikomori.com,2004://8.13735</id>
<created>2004-03-03T09:41:43Z</created>
<summary type="text/plain">通勤中に事故を目撃。酔っ払い運転者はなんと公務員だった。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>900_就職したらトラブルだらけ編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　さて、前回の続きです。<br>
<br>
　まず車の修理費用ですが、計２０万円かかったとのこと。<br>
　ただし、<strong>母の先見の明</strong>により、今回物損の保険が適用されますので、それに対する出費はなかったそうです。<br>
　<strong>さすが母さん。</strong><br>
　と言っても、次から保険料金が高くなること間違いなしですけどね。後からじわじわ効いてくるボディブローみたいなもんです。<br>
<br>
　ところで、母さん。保険の<strong>お支払い通知書</strong>が、なぜか俺んちに送られて来ましたよ。<br>
　その前には<strong>自動車保険事故受付</strong>っていう通知書が届いたし。<br>
　……おまけにこのはがきに書いてある<strong>契約者名が千歳</strong>になってるんですが。<br>
<br>
　…………<br>
<br>
　………………<span class="font_200"><strong>母さん？</strong></span><br>
<br>
　その真相はいずれきちんと明らかにしなければなりません……が、今回は脇に置いておきましょう。<br>
　そのほかの出費としては、弟がオカマ掘っちゃった相手の方の<strong>整体費用一回分</strong>で済んだわけで、その方の体も特になんともなっていなかったということだし、とにかく車だけで済んだ事が不幸中の幸いでした。<br>
<br>
　さてさて、そんな事故はあったけれども、弟がこれにめげず働いていたある日の事です。<br>
　前回も書きましたとおり、弟は新聞沙汰にもなるような、ある事件に巻き込まれてしまうことになります。<br>
<br>
　以下に、弟と母から聞いた話を要約して報告したいと思います。<br>
<br>
　弟は車を信号の前で止めて、信号が赤から青に変わるのを待っていました。<br>
　目の前には片道二車線の道路。現在青信号のその道を、車が次々と横切って行きます。<br>
　そんな中、わき道から突然現れた原動機付自転車が、片道二車線の道に飛び出してきました。<br>
<br>
弟：「え？」<br>
<br>
　弟は唖然としたそうです。<br>
　それもそのはず。二車線の道には継ぎ目なく車が走っています。<br>
　そんな道に、突然飛び出したらどうなるか。それは火を見るよりも明らかなのですから。<br>
<br>
弟：「あぶない！」<br>
<br>
　ガシャン！<br>
<br>
　避けようもなく、道を走っていた車の一台と、原付は衝突してしまいました。<br>
　災難なのは原付と衝突した車です。突然の衝撃的な出来事に、慌てて運転手は車から飛び出します。<br>
<br>
<span class="font_pink">車運転手（年配の女性）：「大丈夫ですか！？」</span><br>
<span class="font_blue">原付運転手（５０過ぎのおっさん）：「このやろう！　なにぶつかってきてんだ、コラア！　ぶっ殺すぞ！　……ヒック！」</span><br>
<br>
　いきなりクダを巻き始める原付運転手のおっさんに、車の運転手（女性）はビックリです。<br>
　そう、どうやら――というか明らかに原付運転手は酔っ払っているのでした。<br>
<br>
　幸いな事にそれほど激しい衝突ではなかったため、原付運転手は対した怪我をしている様子はなかったそうです。<br>
　よろよろと立ち上がった原付運転手は、とても文章にはできないような乱暴かつ下品な言葉で車運転手をののしります。<br>
　しかし車運転手だって黙っていません。いくらこっちが車で相手が原付だとしても、どう考えたってこの場合原付のほうが悪いに決まっているのです。<br>
<br>
<span class="font_pink">車運転手（女性）：「そ、そっちが急に飛び出してきたんじゃないですか！」</span><br>
<br>
<span class="font_blue">原付運転手（おっさん）：「<strong>ピー</strong>（自主規制）！」</span><br>
<br>
　原付運転手のそのあまりの暴言に、女性の顔は怒りにこわばります。<br>
<br>
　さて、その間弟がなにをしていたかというと、弟が止まっていた信号はもうすでに青に変わっていたので、弟は車を発信。そしてすぐ角の所に車を止めて、事故の行方を見守っていたんだそうな。野次馬根性丸出しです。<br>
<br>
　さて、事故の当事者同士の言い合いですが、どうやら車の女性の旗色が悪くなってきているようでした。<br>
　原付のおっさん、もともと酔っ払って言っている事に脈絡がない上に、非常にケンカ腰ですから、女性としてはやはり怖くなってあまり言い返せないのでしょう。<br>
　さらにおっさんは路上に寝転がり、手足をバタつかせて暴れる始末。真昼間から、ろくなものではありません。<br>
<br>
　結局、女性がびびっているのを良い事に、おっさんは言いたい事を言って、さっさと原付を起こして去って行ってしまったのでした。<br>
<br>
　そして損傷した車と女性がそこに残されます。野次馬がだんだんいなくなっていく中、弟はその女性のそばに行き、唐突に女性に話しかけました。<br>
弟：「あの、これ……」<br>
　そう言って弟が女性に差し出したのは、番号が書かれた紙切れ一枚。<br>
弟：「さっきの原付のナンバー控えておいたんで、どうぞ。警察に連絡したほうがいいですよ」<br>
　これは<strong>素晴らしい</strong>行動ですね！<br>
　この瞬間、周りでこの事故の様子を見ていたどの人よりも、弟は立派な行いをしたのです。<br>
<span class="font_pink">女性：「あ、どうも、ありがとうございます！」</span><br>
　一連の出来事で興奮気味の女性は、弟から紙を受け取り、そう言ったんだそうな。<br>
<span class="font_pink">女性：「あなたの連絡先も聞いていいですか？」</span><br>
弟：「え？　は、はい、良いですよ！」<br>
　慌てて弟は、女性に自分の携帯番号を伝えます。<br>
　弟の携帯番号を、自分の携帯にしっかりと記録した女性は、興奮冷めやらぬこわばった笑みを浮かべて言いました。<br>
<span class="font_pink"><strong>女性：「証人になってくださいね！」</strong></span><br>
<strong>弟：「え？　は、はい」</strong><br>
<br>
　――後日弟は、警察に呼び出されます。<br>
　呼び出された理由は事情聴取。<br>
　そしてそのとき弟は知ったのです。<br>
<br>
　原付に乗っていた、明らかにベロンベロンに酔っ払っていた五十過ぎのおっさんが、実は<strong>現職の警官</strong>だったということを。<br>
<!--<report />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>弟の受難　１</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brother-hikikomori.com/syuusyoku1/20040217.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:27Z</modified>
<issued>2004-02-17T10:13:24Z</issued>
<id>tag:www.brother-hikikomori.com,2004://8.13734</id>
<created>2004-02-17T10:13:24Z</created>
<summary type="text/plain">一生懸命働いたが、オカマ掘っちゃって給料が飛ぶ。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>900_就職したらトラブルだらけ編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　さて、去年の11月についに再就職を決め、ひきこもり生活から脱出した我が弟なんですけれど、うちの弟、今ちまたで有名な某占いでいう所の『<strong>大殺界</strong>』の三年目にあたりまして、就職したことによってかえって自らの不幸な運命に翻弄される毎日を送っているみたいです。<br>
　まあ、辛く苦しい仕事の割りに給料は歩合制でめちゃくちゃ少ないとか、そんな問題はもともとあった今回の就職なんですけれど。<br>
<br>
　ある日、母から電話がかかってきました。<br>
<br>
千歳：「しもしも？　（親相手だからできる、後先考えない一発ギャグ）」<br>
母：「<a href="http://www.ckotoba.com/gourmet/buntan.html" target="_blank">文旦</a>送ったわよ（長男のギャグを完全無視）」<br>
千歳：「あ、ありがとう(T_T)」<br>
母：「最近オトウト（弟の仮名）の機嫌が悪くて困ってんのよ」<br>
<br>
　ここから、うちの母の小言をまじえた長い話が続いてしまうのですが、それをそのまま書くと読者の皆さんの心を、それまでたとえどんなにハッピーな気分だったとしても急転直下ブルーにしてしまうこと間違いなしと思われますので割愛させていただきまして。<br>
　とにかく弟の機嫌が悪い原因だけを要約しますと、なんでも先日通勤中、一台前の車にオカマを掘ってしまったんだとか。<br>
<br>
　<span class="font_red"><strong>せっかく社会復帰したと思ったのに、なんてことだ！</strong></span><br>
　これで落ち込んだ弟がまた引きこもってしまってはしゃれになりません。<br>
<br>
　とにかく事実の確認を。と、急いで弟に連絡を取った千歳が得た情報は、以下のとおり。<br>
<br>
<ul>
<li>会社に向かう途中の出来事だった。</li>
<li>青信号の前で、弟の二台前の車がいきなり急停止した。</li>
<li>弟の一台前の車も慌てて急停止。</li>
<li>もちろん弟も慌てて急停止。</li>
<li>一台前の車は高級車で、ＡＢＳとかいろんな機能が働いて何とか停止した。</li>
<li>弟の車は中古の軽で、ＡＢＳ機能はついていなかった。</li>
<li>タイヤも古いタイヤを取り替えることなく使い続けていた。</li>
<li>結果的に、弟の車は止まることなく高級車にぶつかった。</li>
<li>車間距離を十分とっていなかった弟が、100％悪いんだとか。</li>
<li>母の先見の明により、保険には入っている。</li>
<li>保険適用。物損事故として処理。</li>
<li>最近になって、高級車の運転手が<strong>「整体に行きたい」</strong>と言い出した。</li>
<li>なんやかんやで<strong>５万円の出費</strong>なり。</li>
<li>先月の弟の手取りは<strong>１０万円</strong>。</li>
<li>うち<strong>５万円</strong>は、<strong>母への借金返済</strong>にあてられる。</li>
</ul>
　そんな弟のコメントは以下のとおり。<br>
<br>
<div align="center"><span class="font_120"><span class="font_blue"><strong>弟：「こんなことなら、働かないほうがマシだった」</strong></span></span></div>
<br>
　……まあ、まて。弟よ。<br>
<br>
<div align="center"><span class="font_red"><strong>きっとそのうちいいこともあるって(T_T)</strong></span></div>
<br>
　とか気休め同然の言葉を吐いていた千歳ですが、それから数日後、弟は<strong>新聞沙汰にもなるようなある事件</strong>に、自ら巻き込まれていくことになるのでした。<br>
<!--<report />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ひきこもり弟、就職への道</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brother-hikikomori.com/dassyutu/20031116.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:27Z</modified>
<issued>2003-11-16T10:09:14Z</issued>
<id>tag:www.brother-hikikomori.com,2003://8.13733</id>
<created>2003-11-16T10:09:14Z</created>
<summary type="text/plain">弟、灯油の配達員として、ついに就職。社会復帰する。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>800_ひきこもり脱出大作戦</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　なんと、弟が<strong>就職を決めました！</strong><br>
<br>
<div align="center"><span class="font_blue"><span class="font_140"><strong>奇跡だ(´▽｀)</strong></span></span></div>
<br>
<div align="center"><span class="font_blue"><span class="font_140"><strong>奇跡って、本当にあるんだ(´▽｀)</strong></span></span></div>
<br>
　そんな気分の千歳です。<br>
<br>
　今まで繰り返し弟に電話し続けた甲斐があったというものです(T_T)<br>
<br>
　さてと、今日はうちのひきこもり弟が、職安に通うようになってから就職するまでの経緯をまとめて記載したいと思います。<br>
<br>
<strong>11月０７日（金）</strong><br>
<ul>
<li>母、高知新聞にて<a href="http://www.hiwasaki-oil.co.jp/sekiyu/" target="_blank">日和崎石油</a>の求人広告を発見。<br></li>
<li>弟に受けることを強く要求する。<br></li>
<li>母のその口調に、殺意に似たなにかを感じた弟は、日和崎石油を受けることを了解する。<br></li>
<li>母の監視の下、日和崎石油に電話し、履歴書を作成、送付する。<br></li>
</ul>
<br>
<strong>11月０８日（土）</strong><br>
<ul><li>日和崎石油からの連絡待ち。<br></li></ul>
<br>
<strong>11月０９日（日）</strong><br>
<ul><li>日和崎石油からの連絡待ち。</li><br></ul>
<br>
<strong>11月１０日（月）</strong><br>
<ul><li>日和崎石油からの連絡待ち。<br></li></ul>
<br>
<strong>11月１１日（火）</strong><br>
<ul><li>日和崎石油からの連絡待ち。<br></li></ul>
<br>
<strong>11月１２日（水）</strong><br>
<ul>
<li>弟、昼間に寝ていたところを、仕事が休みだった母にたたき起こされる。<br></li>
<li>母は、弟が昼間ずっと寝ていたため、日和崎石油からの電話を取れなかったのだと判断。<br></li>
<li>弟のほうから日和崎石油に電話をかけさせる。<br></li>
<li>案の定、日和崎石油は月曜日に弟に電話をかけていたらしく、明日面接ということに。<br></li>
</ul>
<br>
<strong>11月１３日（木）</strong><br>
<ul>
<li>弟、面接に挑む。<br></li>
<li>面接に来た人間の中で一番若かったことと、危険物処理の甲種を持っていたことが評価され、採用に。<br></li>
<li>帰ってきたその足でインターネット接続を申し込む。<br></li>
<li>千歳の仕事中に、弟から電話がかかってくる。<br></li>
<li>ＮＴＴ回線とＹａｈｏｏ回線のどちらにするか迷っているとの事。<br></li>
<li>実家の近所に住むたーさんが、「ＹＡＨＯＯにして快適だった」と言っていた事を思い出し、Ｙａｈｏｏを勧める。<br></li>
<li>弟、Ｙａｈｏｏに申し込む（この素早い動きが、就職活動の際にも欲しかった……）。<br></li>
</ul>
<br>
　以上です！<br>
<br>
　一言だけコメントするとしたら、「<strong>母は強し</strong>」ということですね(笑)<br>
　基本的に弟に甘い母も、今回ばかりは厳しく臨んだ模様。<br>
<br>
　けれど弟にも、<span class="font_blue">「今のままではいけない」</span>という思いはあったはずです。<br>
　だからこそ、母に怒られながらであっても、日和崎石油に電話し、履歴書を書き、面接に臨んだのでしょう。<br>
<br>
　弟の仕事始めは１７日から。<br>
<br>
<div align="center"><span class="font_160"><span class="font_blue">がんばれ！　弟よ！！</span></span></div>
<!--<report />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>目指せ、弟→職業安定所（ハローワーク）！　３</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brother-hikikomori.com/dassyutu/20031029.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:27Z</modified>
<issued>2003-10-29T09:55:25Z</issued>
<id>tag:www.brother-hikikomori.com,2003://8.13732</id>
<created>2003-10-29T09:55:25Z</created>
<summary type="text/plain">泣き落とし作戦の効果は……！？</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>800_ひきこもり脱出大作戦</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　なんと弟が髪を切りに行った模様。<br>
　さっぱり就職カットにしたそうです。<br>
<br>
　いよいよ、職安か！？<br>
<br>
　ところで千歳は、<br>
「インターネットプロバイダの販促なんていいんじゃないか？」<br>
　と、弟に勧めています。<br>
<br>
　よく電気店とかで簡易ブースを設置して、店に来る客に、<br>
「インターネットいかがっすかー？」<br>
　と声をかけてるあれですね。<br>
　もともとパソコンの知識はそこそこ持ち合わせている弟なので、その辺りなら採用されやすいんじゃないかと思いまして。<br>
　それに、自分の知っていることなら客とも会話しやすいだろうし、社会復帰へのリハビリにも丁度いいんじゃないかと思うんですね。<br>
<br>
　ＡＤＳＬ人口は最近ついに1000万人を突破したところですが、某大手通信会社の社長によると、3000万人までは見込めるんだそうな。<br>
　だったら、まだまだ販促の需要はあるはずです。<br>
　弟もまんざらでもない様子なので、当面はその辺りを狙うことになると思います。<br>
<!--<report />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ひきこもり弟との、心の交流</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brother-hikikomori.com/dassyutu/20031026.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:27Z</modified>
<issued>2003-10-26T10:06:57Z</issued>
<id>tag:www.brother-hikikomori.com,2003://8.13731</id>
<created>2003-10-26T10:06:57Z</created>
<summary type="text/plain">弟のことを理解するために、弟の趣味への理解を深めようとする。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>800_ひきこもり脱出大作戦</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　お友達の<a href="http://kohmimashino.hp.infoseek.co.jp/dabun/dabun20031015.html#人生にも回り道があっていい" target="_blank">こおみさん</a>が、日記で千歳の<a href="/index.html">弟の話題</a>に触れてくれました。<br>
<br>
　いろいろと、貴重なご意見をいただきましたが、要約すると、<br>
<span class="font_pink">「もっと寄り添ってあげたらいいんじゃないの？」</span><br>
　ということのようです。<br>
　弟がゲームにはまってるんなら、一緒にプレイしてみるとかしてみるのも良いんじゃないか。とのこと。<br>
<br>
　なるほどー。確かに最近の千歳には、弟のことを理解しようという努力が足りなかったような気がします。<br>
<br>
　<strong>兄として、これではいけない！</strong><br>
<br>
　ということで千歳、ピポパと弟に電話をかけました。<br>
<br>
<span class="font_blue">弟：「なに？」</span><br>
千歳：「いや、最近俺、ゲームとか全然してなかったから、久しぶりになんかやってみようかなと思ってさ」<br>
<span class="font_blue">弟：「ふうん？」</span><br>
千歳：「で、お前が最近やったゲームで、特にお勧めのゲームはなにかな？　と思って」<br>
<span class="font_blue">弟：「ああ、それなら<strong>『 Hello, world. 』</strong>ってゲームが面白かったよ」</span><br>
<br>
　と、弟はすかさず答えました。<br>
　今まで電話してても、妙に反応が鈍かった弟からはちょっと想像できないような、それは素早く、迷いのない返答でした。<br>
<br>
<span class="font_blue">弟：「舞台は近未来なんだけどさ」</span><br>
　ＳＦものか。<br>
<br>
<span class="font_blue">弟：「主人公は、外見は少年だけど、実はアンドロイドなんだ」</span><br>
　ロボットが主人公か。<br>
<br>
<span class="font_blue">弟：「で、人間の心を理解するために、人々と交流していくという、<br>
　　　心暖まるハートフルな物語さ」</span><br>
　なるほど。<br>
<br>
　<strong>ロボットと人間の心の触れ合い</strong>か。千歳、そういう話は大好きです。<br>
　しかし弟も、大好きなものに対して話すときは、本当声の張りからして違いますね。<br>
　語る口調が喜びに満ちています。<br>
<br>
　そうか、弟よ――<br>
　お前はずっと、自分の好きなものを、他の誰かにも理解してもらいたかったんだなあ。<br>
　誰かが自分に手を差し伸べてくれるのを、そうやって、一人でじっと待っていたのか。<br>
　そう、このゲームのアンドロイドのように。<br>
　お前こそが、心の交流を望んでいたんだ。<br>
<br>
　<strong>よし、お兄ちゃんにまかせろ。</strong><br>
　お前の勧める『 Hello, world. 』は、俺がちゃんとプレイしてやるからな。<br>
　クリアしたら、<strong>感想を語り合おう</strong>な、弟よ──<br>
<br>
　というわけで、『 Hello, world. 』を購入するために、千歳はパソコンを起動し、ブラウザを立ち上げ、検索エンジンにアクセスしました。<br>
<br>
　検索単語入力。<br>
<br>
<div align="center"><strong>"　hello　world　"</strong></div>
<br>
　ハロー、弟よ。<br>
　今度こそ、俺はお前のことを理解できそうな、なんだかそんな気がするよ。<br>
　これがその、第一歩だ――<br>
<br>
　で、ネットで見つけた『 Hello, world. 』のサンプル画面がこれです。<br>
<br>
<br>
<div align="center">↓</div>
<br>
<div align="center">↓</div>
<br>
<div align="center">↓</div>
<br>
<div align="center">↓</div>
<br>
<div align="center">↓</div>
<br>
<div align="center">↓</div>
<br>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB"><img src="http://www.ckotoba.com/images/brother-hikikomori/20031026_001.gif" border="1" height="240" width="320"><br>
Hello, world.　Copyright(c)Nitroplus</div>
<br>
<br>
<div align="center"><span class="font_200"><strong>エロゲーだった。</strong></span></div>
<!--<report />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>目指せ、弟→職業安定所（ハローワーク）！　２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brother-hikikomori.com/dassyutu/20031023.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:27Z</modified>
<issued>2003-10-23T09:53:35Z</issued>
<id>tag:www.brother-hikikomori.com,2003://8.13730</id>
<created>2003-10-23T09:53:35Z</created>
<summary type="text/plain">泣き落とし作戦決行！</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>800_ひきこもり脱出大作戦</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　さて、通信回線を切断しても、結局ゲームに走ってしまい、一向に外に出る様子のない弟ですが、インターネットはひきこもりにとって麻薬のようなもの。<br>
　一度インターネットの魅力に取り付かれたものが、そう簡単にインターネットのない生活に慣れるはずがないのです。<br>
　かならずボディブローのように、じわじわと効き目が現れる。千歳はそう信じていました。<br>
<br>
　そろそろじゃないだろうか……<br>
　そう見当をつけて、千歳はネットジャンキー(弟)に電話を入れます。<br>
<br>
千歳：「おう、お母さんは元気か？」<br>
<span class="font_blue">弟：「なんか、今日は具合悪いって言って早く寝たよ」</span><br>
千歳：「そうか。きっと疲れが溜まってるんだなあ」<br>
<span class="font_blue">弟：「そうなのかなあ。昨日までやかましかったぐらいだったんだけど……」</span><br>
千歳：「い、いつもは無理して気を張ってんだよ。大黒柱だからな。親父もリストラされて、なんとか再就職したのはいいけど給料少ないし」<br>
<span class="font_blue">弟「うん」</span><br>
千歳：「俺も親元離れて、東京で生きていくのが精一杯。情けない話やけど、仕送りとかとてもできないし。お前のインターネット代も、そりゃ払う余裕はないわなあ」<br>
<span class="font_blue">弟「……そうだね」</span><br>
千歳：「この前、隣のたーさんの結婚式でうちに帰った時も、なんかお母さんがえらく老けたように見えてな。お前はいつも会ってるから気づきにくいだろうけど、考えてみろよ。もうあと一月で、お母さん五十歳だぞ。そりゃあ営業マンだから髪とか黒く染めたりして若く見せてるけど、生え際とか今度注意して見てみろよ。真っ白だぞ」<br>
<span class="font_blue">弟「…………」</span><br>
千歳：「そろそろ、安心させてやりたいよなあ。どうだ？　せめて自分の食費くらいは稼ぐようにせんか？　<strong>あと、インターネット代も</strong>」<br>
<span class="font_blue">弟「……うん」</span><br>
千歳：「…………」<br>
<br>
<div align="center"><span class="font_120"><span class="font_blue"><strong>弟：「ちょっと、仕事探してみるわ」</strong></span></span><br></div>
<br>
千歳：「おう、それがいいわ」<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<div align="center"><span class="font_120"><span class="font_red"><strong>ｷﾀ━━━━ (*ﾟ∀) (∀ﾟ*)━━━━━━!!!!!!!!!!!!</strong></span></span><br></div>
<br>
<br>
<br>
　<strong>弟よ！　そのまま職安に突撃ぜよ！！</strong><br>
<!--<report />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>目指せ、弟→職業安定所（ハローワーク）！　１</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brother-hikikomori.com/dassyutu/20031022.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:27Z</modified>
<issued>2003-10-22T09:49:39Z</issued>
<id>tag:www.brother-hikikomori.com,2003://8.13729</id>
<created>2003-10-22T09:49:39Z</created>
<summary type="text/plain">泣き落とし作戦決行のため、弟に母が元気のない様子を見せる。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>800_ひきこもり脱出大作戦</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.brother-hikikomori.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
千歳：「あのさあ、お母さん」<br>
<span class="font_pink">母：「なによ」</span><br>
千歳：「ちょっと、元気がない様子を<strong>弟に見せといてよ</strong>」<br>
<span class="font_pink">母：<strong>「元気なんていつもないわよ！！！」</strong></span><br>
千歳：「そ、そう。……で、最近弟どうよ？」<br>
<span class="font_pink">母：<strong>「あいかわらずゲーム三昧よ！！　ああ、もうイヤ！　限界！！　あんたもちょっとは仕送りとかしてきたらどうなの！？」</strong></span><br>
千歳：「と、とにかくよろしくね！　じゃあね！！」<br>
<br>
　ガチャリ。<br>
<br>
　……フウ。<br>
<br>
　<strong>決行は明日ぜよ。</strong><br>
<!--<report />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>通信回線を切断しろ！　３</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brother-hikikomori.com/dassyutu/20031018.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:26Z</modified>
<issued>2003-10-18T09:48:20Z</issued>
<id>tag:www.brother-hikikomori.com,2003://8.13728</id>
<created>2003-10-18T09:48:20Z</created>
<summary type="text/plain">弟、ネットができない代わりにゲームに夢中。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
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<dc:subject>800_ひきこもり脱出大作戦</dc:subject>
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<![CDATA[<!-- autolink content -->
　千歳の母から、弟の件で電話がありました。<br>
　一向に、仕事を探す気配がないというのです。<br>
<br>
　あれ？<br>
<br>
　けどＡＤＳＬ回線解約して、もうインターネットもできないはずなのに、いったいあいつは何して時間潰してるというんでしょう。<br>
<br>
<span class="font_pink"><strong>母：「ゲーム三昧よ！」</strong></span><br>
<br>
　なんでも、弟の数少ない友人が、弟にゲームを貸し与えているらしいのです。<br>
<br>
　……おいおい、弟の友人よ。<br>
　うちの弟に親切にしてくれるのはいいが、親切にしてくれるのはいい、が。<br>
<br>
<span class="font_140"><span class="font_red"><strong>　ひきこもりに、エロゲーを供給するとは、どういう了見だ！？　σ゜ロ゜)σ</strong></span></span><br>
<br>
　しかしながら、そんな千歳の叫びは弟の友人には届きようもありません。<br>
　どうやらタダでエロゲーができる環境を手に入れた弟は、今では雑念（ネット）に気を紛らわされることもなく、ただひたすらエロゲーに集中している模様です。<br>
<br>
<span class="font_pink">母：「そうそう、私の持ってる、インテリアコーディネータの資格の<strong>更新</strong>が、もうすぐあるんだけど」</span><br>
<br>
　ああ、そういえば、そんなの持ってたね、母さん。<br>
<br>
<span class="font_pink">母：「インターネットで更新の手続きができるんだって」</span><br>
<br>
　便利な世の中ですね、母さん。<br>
　インターネット華やかりし現代社会。きょうび資格の更新もネットでできてしまう時代なのです。<br>
　しかし、母さん。<br>
<br>
<div align="center"><span class="font_red"><strong>うちではもう、インターネットはできません(T_T)</strong></span></div>
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<title>通信回線を切断しろ！　２</title>
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<modified>2005-10-16T17:06:26Z</modified>
<issued>2003-10-15T09:47:01Z</issued>
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<created>2003-10-15T09:47:01Z</created>
<summary type="text/plain">母親を説得し、実行に移す。</summary>
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<name>千歳</name>
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<![CDATA[<!-- autolink content -->
　実行されました！<br>
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　千歳の実家のＡＤＳＬ回線、マジで解約されました！！<br>
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　ダイヤル回線も使用禁止したということだし、これで弟、インターネットができません。<br>
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　今回の作戦、一番のネックは<strong>弟の抵抗</strong>だったのですが、　母から聞いたところによると、弟のやつ、意外とすんなり受け入れたんだそうな。<br>
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　弟自身、意外と現状に引け目を感じていたのかもしれません。<br>
<br>
　これから、弟がどんな行動をとるか――<br>
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　兄はハラハラドキドキしながら、遠い横浜から見守っていきたいと思います！<br>
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